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オート化を早めるコツ

2015/07/17
最終更新日 2017/02/07


前の記事では「オート化を早めるには小説」と書きましたが
小説を書く前に大事な「タルパの基本設定の見直し(練り直し)」についてお話し・・・アドバイス?します。

また下の方に少しですが「タルパの存在を信じられない」方向けのアドバイスがあります。

注意書きとして、この記事を全てにおいて参考にするのではなく、他の方の記事も参考にして「こういうのもあるんだ」という気持ちで見てください


タルパwiki会話オート進行状況の二~三(予測返答、半オート前)にいる方にオススメします。
なのでタルパ作り始めの方にはこの記事は向きません


簡単に・・オート化を目指すタルパの手順
 ①設定を決める→②脳内で会話する→③いつのまにか向こうから話してくる(オート化)

とします。

オート化が中々という方は多分この②の間にタルパの詳しい設定
「~の時」「~した時」「~を言われた時」を加えたり修正をしたりするのですが、
それも1日合計で数分だったり30分未満だったり、覚えてなかったり。

なぜ②を長い事続けているかというと「タルパの設定が曖昧で確証がもてないから」というパターンが一つ。
自分で「いや、確信持ってる」と思っていても心のどこかでは「こうだっけ」「この通りでいいのかな」と思っているのです。

半オート化前の私もそんな感じでした。

上記に当てはまるそんな人はオート化を早める為に具体的に詳しく再度設定を練り直す事をオススメします。
要するに「設定が少ないので付け足す」ということです。
再度設定を詳しく練り込むことで、タルパからの言動に確信を得て②を円滑に進める為でもあります。


下からの文は前置きとしてこれは自分的に、なので人によっては合わないかもしれないということ
誰しもがこうではないということ を踏まえた上で、上の文を見て私と同じ!という方はお読みください。







タルパのオート化は人によって期間が長ければ短い方もいます。
前にも書きましたがその違いは自分的にですが1つの仮定としてタルパの設定の練り込み具合かなーと



私の好きな漫画家さんのツイートの中に「(新作漫画の主人公)と仲良くなれない・・・もっと話さないと」という呟きがありました。
漫画家さん・小説家さんはキャラクターを作る時ノート半分か1冊以上使って人物像を練り込みまくると聞きます。
その人物を想像して「この子だったら」「こういう場面だったら」「こういう時は」というオマケ的な要素から大きな要素まで
全て考え、練り込んでやっと魅力的なキャラクターが出来上がります。
「キャラクターが勝手に動いて物語を作っていく」というのは漫画家さん、小説家さん達にとってよくあることだそう。


 
タルパも一緒で、「タルパをつくる」=「人物をつくる」なので上記程とは言いませんが
明るい 楽観的 おせっかい いたずら好き 素直 だけの設定だった人はもっと具体的に設定を加えると
「この場合、こういう回答をするな」と直ぐに思い浮かぶので会話が円滑に進むので良いかと。



具体的な設定の例として、

・どのように明るいのか
→いつも元気で活発的
 →・どのように活発的か?その活発的な性格の言動は?
  →なんでも直にやりたがる・「よし、頑張ろう!」と何でも前向き
→みんなを笑わすムードメーカー
→お喋り・好奇心旺盛

・遅刻しそうな時(楽観的な性格の場合)
→「あー遅刻しそうだね~まぁ謝れば大丈夫だよ」
→「ま、こんな時もあるって!」
→「やっちゃったね笑!」

・おせっかい・・・

上記は例です
明るい性格でもいくつかの種類があるということ、
その種類によって考えることは違うということを再度具体的に書くときに覚えておいてください

ここで重要なのは10割全て決めないこと
8割方設定付け加えて(練り直して)下さい

理由はこれだけ練ってもタルパと話していく内に新しい発見やこれ違うかも?というのが必ず出てくるので、当初予定してたのとは少し変わる場合があるからです。

そしてタルパと会話する上で大事な事は
「どうしてその結論に至ったか」 です。
タルパが「どうやって、どう考えて」その思惑に辿り着いたか
これも考えて会話をするとより良いと思います。

また、会話が続かないなどなら一旦脳内で会話するのをやめ、
タイピングをして会話したり、ノートなどで会話するなどもアリです。

そうしてまた設定を練り直したら実践・・・THE小説を書く、です。
前記事にも書きましたが小説は短編でもポエム系でもおk
タルパの性格・能力などが分かるような小説を書いてください。

ここまで出来たら前とは違うタルパへの確信が得たと思っています。
面倒ですがタルパへの愛でのりきってください。



あともう1つ「タルパの存在を信じたいけど疑ってしまう」「タルパがいると感じられない」という方、
存在を信じられないという方たちには自己催眠もしくは暗示をオススメします。
簡単に説明すると 「自分には○○というタルパがいる、真横にいる、存在している。その子は~」という感じのを
携帯か何かで録音し、寝る前の脳が一番かかりやすい時に聞いて、錯覚させるというもの。
「鏡の前でお前は誰だ」というのと同じ感じです。自分にずっと言い聞かせることによってそれが本当のように感じてくるという
そういう・・なんて名前でしたっけ。まぁそういうのです。シンジのにげちゃryと同じ。
でもこれは疑い深い人がやると効果はないです。録る時からバカバカしくて心の底から疑うからです。
まぁこういうのもあるよ!っていう事で・・・




もう一度言いますがこれを全てして「オート化に絶対なる」という確証はないです。
一つの「オート化できない仮定」としてのアドバイスです。
これだけ設定は堅めるのが大事!と書きましたが逆の方もいます。設定をかためずイメージだけで無意識に設定してく方もいますし…
本当人それぞれなので、一つのアドバイスとして受け取って下さい

なんかあとから再度見て日本語()と思ったのでなんか・・自分で補完しておいてください。
私には直す国語力がない。


少しでも参考になれば幸いです。
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タルパのアバター(ちゃんりおメーカー) | オート化しました

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